- 2010-12-20 (Mon) 17:39
- 中高年
魚は、一日一皿は料理として食卓にあげたいものです。今の日本人は食生活も欧米化し、肉料理中心の食事が多くなっていると思いますが、魚はとっても重要な食品であるということを知っていましたか。肉料理の脂は摂り過ぎると悪玉コレステロールを増やしたり、
人間の体を肥満体質にしてしまうこともあります。つまり、肉料理には良いことも悪いこともあるというわけです。しかし魚はとても良いことばかりなのです。例えば、DHAなどの成分が魚には含まれており、人間の脳を活性化させてくれますので、物覚えを良くしてくれたりします。その他にも、肉料理のように魚の脂が人体に害を及ぼすという話は聞いたことがありませんし、魚にはカルシウムなども含まれていますから、骨にも良いと言われています。また、小さい頃から魚料理を中心にしてきた子供と小さい頃から肉料理中心に食べてきた子供では、魚料理を食べていた子供の方が、学力が高いという結果も統計として出ています。これほど健康的な食品を食生活に取り入れないのはとても勿体ないですよね。せめて一日一皿は魚料理を健康のために食卓にあげることを心がけるのをお薦めします。
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